雇ってやっている感を出す社長。

お前のビジネスの成功のために、俺の人生の貴重な時間を社長にプレゼントしているという事実があるのに、どの社長も自分の時間を犠牲にしてくれている社員に対する感謝の気持ちを持っておらず、お前を雇ってやっているという気持ちを持っている。こういうことを知ってしまうと、会社で働くだけ人生の時間の無駄使いだし、会社で働く時間を全部自分のために使ったほうが有意義な人生を送れるという事実に気づいてしまいます。当然、会社で働くことが無駄だと思い始めた人は、会社を辞めて、自分でビジネスを始めるか、ニートになってしまいます。

雇ってやっている感を出す社長。の下では働いてはいけない。

あなたの力が必要だから、俺の会社で働いてくれと言ってくて、それなりの給料を払ってくれる会社の社長の下で働くべきであるし、お前の力はたいしたことない、お前を俺の会社で雇ってやっているといっている会社の社長のしたでは絶対に働いてはいけない。

雇ってやっている感を出す社長にありがちなこと。

雇ってやっている感を出す社長は、自分の会社の社員に、自分をこの世の神であると崇めさせたり、会社の壁に社長の功績が書かれた紙をペタペタ貼ったり、どうどうと従業員雇っている社長が上で雇われている従業員が下だという発言をしたり、自分が雇っている従業員に暴言を吐いたりする。

1.自分の会社の社員に、自分をこの世の神だと崇めさせたりする。

社長だろうが、雇われ社員だろうが、みんな同じ人間でみんな同じ存在なわけです。それなのに、ベンチャーのブラック企業の社長は、自分の会社の社員に、自分をこの世の神だと崇めさせたりしている。

2.会社の壁に社長の功績が書かれた紙をベタベタ貼っている。

社長が自分の功績はこうだと書かれた紙を会社内に貼っているのをみていると、社長が人生が主役で社員は人生のおまけなんだなという感情を僕は抱いてしまうし、社長が主役の会社では俺は働きたくないなともおもってしまう。

3.どうどうと従業員雇っている社長が上で雇われている従業員が下だという発言をする。

雇ってやっている感がでている社長は、従業員の前で、どうどうと従業員雇っている社長が上で雇われている従業員が下だという発言をする。こういうところをみてしまうと、会社勤めをせずに、フリーランスでいるのが正解なんだと思ってしまう。
スポンサーリンク



4.自分が雇っている従業員に暴言を吐く。

雇っている感を出していない社長は、自分が雇っている従業員に暴言を吐くことはないが、雇っている感を出している社長は、自分が雇っている従業員に暴言を吐くことがある。まあ、会社勤めをしていない無職のわいには関係がないのだけど。

さいごに、

雇ってやっている感を出す社長の下では働いてはいけない。