つなぐよ子に 批判について。(本当に、ハドラミちゃん、マルセリーノちゃんを救いたいのか?)

ユニセフのつなぐよ子にのCMを見て、ユニセフが儲かるだけだから、俺はユニセフには募金なんてしないという捻じ曲がった考えを持っている人もいるだろうが、ユニセフに1000円寄付するだけで人一人の命が助かるのであれば、ユニセフに寄付するということはとても素晴らしいことではないだろうか?と僕は思います。そうはいっても、自分は、見知らぬ人の命よりも、自分の身近な人に幸せになってもらいたいという思いがあるので、つなぐよ子にのCMを見て、ユニセフに募金することはありません。今回は、つなぐよ子に 批判について。(本当に、ハドラミちゃん、マルセリーノちゃんを救いたいのか?)をテーマにして記事を書いていきます。

つなぐよ子に対する批判的な自分の意見。(本当に、ハドラミちゃん、マルセリーノちゃんを救いたいのか?)

1.自分に対する見返りがない。

つなぐよ子にのCMにでてくるハドラミちゃんを救いたいとか、マルセリーノちゃんを救いたいという気持ちでユニセフに募金したところで、ハドラミちゃんとマルセリーノちゃんが俺が幸せにしてくれるために何かをしてくれるわけでないので、ユニセフに募金することに意味がないんじゃないのかなあと思うときがあります。こういう人間として見返りを求めるという邪悪な気持ちを持つと、ユニセフに募金することなく、自分が幸せになるためにお金を使ったほうがいいんじゃないのかなあと思ってしまいます。

2.自分の家族や友人の幸せ以外に関心が無い。

自分は、発展途上国の子供たちに幸せになってほしいとか、自分の面識が無い人に幸せになって欲しいという気持ちをもつことができない人間なんだ。そんな僕でも、自分の家族や自分と面識がある友人には幸せになって欲しいという気持ちをもっているので、ユニセフには一円たちとも募金はしないけど、自分の家族の誕生日や自分の友人の誕生日にはプレゼントを渡しています。

俺のように、世界全ての人間が幸せになってほしいというポジティブな気持ちがもてなくなると、人は勝手に幸せになっていくから、おれがどうこうする必要性はどこにもないという思考をもつようになります。

3.他人を幸せにしたいとか、他人に成功してほしいとかいう感情をもつことに疲れた。

そもそも自分の人生がまったくうまくいっていないのに、他人を幸せにしたいとか、他人に成功してほしいという気持ちをもつことができていない状態だと、自分の身銭をはたいてまで、ユニセフに募金しようという思考にはならない。そもそも、発展途上国の子供の幸せは、発展途上国の子供の親族や発展途上国の偉いさんがどうこうするものであり、おれが発展途上国の子供の幸せをどうこうする問題ではない。これらの自分の意見は大いに間違っていると思う人もいるだろうが、人の意見はそれぞれだから、お前の考えは間違っているぞといいたい人には、俺の考えはスルーしてもらいたい。

4.同じ日本人の幸せのほうが大事。
人種国籍が違う人間の幸せのために、自分の身銭を切るということにどこかしら抵抗を感じる部分があるし、もっと本音をいうと、外国人の幸せはどうでもいいから、同じ日本人の幸せのほうが大事だと思っている自分がいるので、海外の子供たちのために募金しろといってくるユニセフに募金する気持ちにはならない。ただね、本当にやさしい人間は全世界の人間の幸せを願っているので、ユニセフに10000円とか20000円をさくっと募金してしまうんでしょうね。

5.他人の子供には、誰も興味がない。

究極的な部分でいうと、自分の子供は自分の分身であることを誰もが本能的な部分で理解しているため、どんな人でも自分の子供には幸せになって欲しいと思っている。それと対極的に、自分以外の子供は、自分にとってはどうでも良い存在であることを自分の本能的な部分で理解しているため、誰しもが他人の子供の幸せになって欲しいとは思っていません。これら二つの事柄からわかることは、誰しもが他人の子供には興味が無い。

上記の事実を前提にすると、自分の子供以外の存在のユニセフのCMに出てくるハドラミ&マルセリーノちゃんの幸せを心の底から願っている日本人はどこにもいないし、ハドラミやマルセリーノちゃんの幸せよりも自分の子供幸せを一番に考えている日本人しかいない。
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最後に、
つなぐよ子にの批判について簡潔に書かせていただきました。