正社員の面接に私服でいくと、怒られるのか?

2019年10月、僕は、フリーランスのままでは結婚できないということに不安を覚えたことがきっかけで、ベンチャー企業の正社員の採用面接を私服で受けにいった。その結果、ベンチャー企業の採用担当に、仕事ではちゃんとスーツを着ないといけないといわれてしまい、ベンチャー企業の正社員の採用担当の顔から、笑顔が消えてしまっていた。この一連の流れを経験しておもったのは、スーツを着ていないだけでこんなにも会社の採用担当者の反応がかわってしまうのかあとか、まだ会社の一員でもないのに、会社に服装をしていされるとかばかばかしいとか、毎日スーツを着なければいけないという抑圧された生活を送ることだけは避けたいという風におもってしまった。

説教したがりな面接官であれば、正社員の面接に私服でいくと怒られる。

他人に説教をすることで幸せを感じる面接官にあれば、私服で正社員の面接に来た人に、あーだこーだと長ったらしい説教をするでしょうし、人の価値観は多様であると感じている面接官であれば、私服で正社員の面接に来た人に説教をすることはなく、すんなりと面接をすることができます。この事実があるので、説教をされる空気を楽しみたいとおもうのであれば、正社員の面接に私服で行こう。

正社員の面接に私服できた人に説教する面接官にいいたいのは、お前は誰かに説教できるほどの完璧人間で、自分が今後人生落ちぶれることがないのであれば、他人に説教してもいいが、自分があまり立派な人間ではないし、自分が仕事でミスをすることがあるのであれば、他人に説教してはいけない。
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正社員の面接に私服OKの会社で働こう。

正社員の面接に私服OKの会社は、勤怠がゆるく、とてつもなく働きやすい会社で、正社員の面接のスーツじゃないといけない会社は、勤怠に厳しく、自由度がある労働ができる会社じゃないという事実があります。この事実を知っている人の9割は、正社員の面接にスーツを強要する会社で働かず、正社員の面接に私服をOKとする会社で働いています。

最後に、

正社員の面接に行っても一円も金ももらえんし、交通費もなくなるし、面接官に媚へつらうことでストレスはたまるし、何もいいこともないのだから、面接に私服で行くくらいのことは許してくれよと俺は思うのだよ。そんなことを俺がいっても、雇う会社が上で、雇われる社員がしただという風潮がある限りは、俺が何を言っても無駄。