サラリーマンの人生は、無駄。

フリーランス暦8年の自分が、サラリーマンを3年やってわかったことは、会社の金を稼ぐ仕組みを構築するために自分の大切な時間を失うことになる&サラリーマンをやっても、たいした能力が身につかなった&サラリーマンは自分の好きなことでお金を稼ぐことに時間を割くことができない。&サラリーマンをしている限りはいつまでたっても金持ちになれない。&会社で大活躍してるのに、給料が少ししか上がらないなどの5つ。これらの5つのサラリーマンを3年やってわかったことから導きだされた結論は、サラリーマンなんてやらずに、フリーランスをやっておけばよかった。今回は、サラリーマンの人生は、 無駄。をテーマにして記事をかいていきます。

サラリーマンの人生は無駄だなと自分が感じた理由。

1.自分の成果は会社のものになるから。

サラリーマンとして毎月20万円の給料をもらっていると、俺の生活は安定しているから、このままサラリーマンを続けるのがいいんだという思考になりますが、サラリーマンを辞めた途端、自分の給料が0円になるだけでなく、会社で残した成果が全部会社のものになるという絶望に気づき、俺のサラリーマン人生は、なんて無駄だったんだということに気づくことになります。まあ、サラリーマン遣っている暇があったら、自分で金を稼ぐ仕組みをつくらないとね。

2.精神的に追い詰められているからこそ、気づけることがあるから。

サラリーマンは、毎月給料がもらえているせいで、今の現状を打破するために何をしなければいけないのか?という思考をすることもなく、今のままでいいやーとなあなあに生きることになります。逆に、サラリーマンを辞めて、毎月給料がもらえない状況になると、今現状を打破するために何をしなければいけないのか?という思考になり、サラリーマン時代には、絶対に気づけない視点に気づくことができます。

3.出勤時間が無駄。

サラリーマンをしていると、往復の出勤時間2時間もあり、俺は会社にいくというくだらない行為をするために、人生の大切な時間を2時間も失わなければならないのか?という絶望的な気持ちになります。これがどうしても受け入れられないと、サラリーマンをやることが嫌になって、フリーランスになって自由にいきていくわという選択を取るようになります。

4.会社を辞めたら、今までの会社の役職もなくなるから。

今の会社で、部長の役職についたり、マネージャーの役職についても、今の会社を辞めてしまうと、必死こいて手に入れた役職がなくなり、俺は何のために頑張って仕事をしていたのだろうか?という絶望感に襲われます。このことが受け入れられない気持ちをもってしまうと、サラリーマンの人生は、無駄なんじゃないかなという気持ちが生まれ、会社を辞めてしまう。

5.組織に拘束される人生は幸せではないから。

組織に拘束される人生は、自分の人生が終わるまで会社に毎日いかなければいけないというとてつもなく大変なものであり、いつになったら俺は自由になれるのだろう?という愚痴を毎日こぼしながら生きていくことになります。それに対して、組織に縛られることなく、好き勝手に生きていると、人生のすべての時間をすべて自分のために使え、自分を誹謗中傷する存在と関わりあわないという最高の生活が送れます。これらふたつのことからわかることは、どう考えても組織に拘束される人生は幸せではない。


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最後に、
サラリーマンの人生は無駄についてをテーマにして記事を書かせていただきました。