最悪の事態を想定しておくことは大事。

自分の人生が100パーセント思い通りにいくだろうと思って、アクションを起こして、自分の人生がうまくいけば何の問題もない。逆に、自分の人生が100パーセントうまく行くだろうと思って、アクションを起こしたものの、自分の人生がうまくいかないということになれば、自分自身が再就職不可能な年齢になるとか、自分の貯金が0円となるとか、自分の収入が0円となるといった最悪の状況に陥る。これらのことからわかることは、自分の能力が高くなく、自分の人生がうまくいかないと思っている人は、新しいことに挑戦することと同時に、最悪の事態を想定して、リスクヘッジをすることが大事。今回は、最悪の事態を想定しておくことは大事。をテーマにして記事を書いていきます。

最悪の事態を想定しておくことは大事。

会社勤めなんかしたくないといって、35歳まで自営業を営むも、35歳で20歳前半から頑張ってきた自営業を廃業。その後、正社員になろうと思っても、なかなか正社員の内定を手に入れることができず、長期間無収入の期間が続く。この一連の流れを体験したくなければ、自営業を廃業することも視野に入れて、正社員をしながら、自営業の活動をするという選択をするべきなんだ。

上記のことを頭で理解できてても、サラリーマンの不自由さや、会社で働くことのデメリットを考えてしまうと、なかなか自営業をやりつつ、正社員をするという選択をとれなくなってしまうから、人間というのはわがままな生き物なんだなと思う。
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最悪の事態を想定せずに、好きなことだけ頑張ることのデメリット。

1.好きなことだけ頑張ると特定のスキルしか身につかない。

最悪の事態を想定せずに、好きなことだけを頑張るという道を選ぶと、好きなことで一定の成果を出すことができる。そうはいっても、好きなことだけをやっていると、好きなこと以外をやることで身につくスキルがまったく身につかないというリスクが存在しているので、好きなことだけを頑張るということも考え物ではないか?と僕は思っている。

2.突然、好きなことがうまくなることもある。

好きなことを頑張って成果を出しても、突然、好きなことがうまくいかなくなって、人生GAMEOVERになってしまうなんてこともある。こうなってしまったときに、自分のメンタルが崩壊しないようにするには、自分の好きなことをすると同時に、それなりの規模の会社の正社員として働き、月収30万円を稼げばいいだけ。

3.嫌なことでも我慢して、頑張ることができない人間になる。

好きなことだけを頑張って、好きなことでお金を得ていることを長いこと続けていると、嫌なことでも我慢して、頑張ることができない人間になってしまいます。また、嫌なことでも我慢して、頑張ることができない人間の多くは、大変な仕事をするのだけはやめておこうという選択をすることがおおいため、なかなか正社員の職を手に入れることができていません。