ローソク足インジケーターについて。

経済のニュースチェックとロット数管理と損切りすることと利益確定することの4つを全て行うことで、一ヶ月300万円以上の利益をFX取引で生み出しているFXトレーダーがいますから、ローソク足インジケーターを使うことがFX取引で利益を出す上で最重要事項ではなかったります。ぶっちゃけ、ローソク足インジケーターを使うよりも、上昇トレンドが発生することを見極めることや、下降トレンドを見極めることのほうが、FX取引で利益を出す上で最重要事項だったりします。今回は、ローソク足インジケーターについて。をテーマにして記事を書いていきます。

僕がローソク足インジケーターを使わない理由。

1.ローソク足インジケーターを使うと精神が疲労するから。
僕がローソク足インジケーターを使わない理由は、ローソク足インジケーターを使ってFX取引をすると、6時間以上ローソク足を監視することで精神的にかなり疲労してきて、ドル円相場やユーロ円相場やポンド円相場を正しい視点で見ることができなくなるから。僕は、ローソク足インジケーターを使うのがあまり好きではないから使わないけど、ローソク足インジケーターを使うことにストレスを感じないのであれば、ローソク足インジケーターをつかうべきだと思います。

2.長期的なスパンでFX取引を行うから。

ローソク足インジケーターは、短期的なスキャルピング取引には有効ですが、長期的な取引であるスイングトレードには有効ではありませんから、スイングトレードをメインにしている自分は、ローソク足インジケーターを利用してFX取引をすることはありません。もちろん、自分もスキャルピング取引をするときは、ローソク足インジケーターを利用しています。

3.ローソク足インジケーターは万能ではないから。

ローソク足インジケーターを使ったことが功を奏して、FX取引で利益をだせることもあれば、ローソク足インジケーターを使ったことが仇となり、FX取引で損失がでることもあるので、もはやローソク足インジケーターは万能と断言することはできません。また、ポリンジャーバンドをつかったことが功を奏して、FX取引で利益がだせることもあれば、ポリンジャーバンドをつかったことが仇となり、損失がでることもあるので、ポリンジャーバンドも万能ではありません。

4.経済指標スキャルピングで利益を出すのが得意だから。

経済指標発表後のスキャルピング取引で利益を出すのが得意になってくると、損失を出すリスクを背負ってまでロウソク足インジケーターを使ったスキャルピング取引をしようとする気持ちが0になります。ただ、経済指標スキャルピングは、損切りをしっかりと行っていかないといかないとすぐにFXトレード収支がマイナスになるというデメリットがあります。

5.FXは大きな流れについていくだけで勝てるから。

ユーロ円が大きく円安に動く流れがでているときに、ユーロ円買いのポジションをもてば、ユーロ円買いのポジションに40PIPS~500PIPSの利益が乗るし、ユーロ円が大きく円高に動く流れが出ているときに、ユーロ円売りのポジションをもてば、ユーロ円売りのポジションに40PIPS~500PIPSが乗ります。これらのことからわかることは、FXは大きな流れについていくだけで勝てる。

DMMFXのプレミアムチャートのローソク足インジケーターがおすすめ。

海外のFX業者のチャートツールは、日本人がチャートツールを使いやすいように作られていませんから、利便性を追求するのであれば、日本製のDMMのプレミアムチャートのローソク足インジケーターを使うべきです。またDMMのプレミアムチャートでは、ローソク足インジケーターをチャート上に自動で表示させることができることにプラスアルファーで、多種多様なインジケーターをチャート上に自動で表示してくれます。

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XMのMT4プラットフォームのローソク足インジケーターがおすすめ。

海外FX業者のXMのMT4プラットフォームをつかえば、MT4のチャート上のローソク足インジケーターを表示することもできるし、MT4チャート上にローソク足インジケーター以外のインジケーターを表示させることができます。しかも、海外FXのMT4のプラットフォーム上では、通過ペア取引やCFD取引や仮想通貨取引をすることができます。そして、XM口座開設者は、XM口座開設ボーナス3000円がもらえます。

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