クラブの身内ノリについて。

クラブ界隈では、同じ事務所のDJだけが身内で、それ以外は全部外者という感じとなっていて、お客さんだったり、違う事務所のDJは部外者の癖に俺のDJの演奏に文句言ってくるんじゃねえぞみたい感じもある。こういう感じを感じとれる箱には遊びにいかないほうがいいし、遊びにいくだけすごく気分が悪くなるだけでお金をドブに捨てるようなもん。じゃあ、どういうクラブに遊びにいけばいいのか?は、遊びに来てくれるお客さんを部外者のように扱うスタッフクラブではなく、遊びに来てくれたお客さんを身内と同じように接してくれるスタッフがいるクラブに遊びにいくようにすればいいだけなんですよ。

クラブの身内ノリを感じると、クラブに行きたくなくなる。

一部のクラブDJは、自分と同じ事務所のDJとだけ仲良くする傾向だったり、強いコネを持っているDJと仲良くする傾向があるし、お客さんはただの一般人の無能ななにかくらいに思っている傾向もある。この事実をしってしまうと、クラブに遊びに行ったところで俺は、何者にもなれないし、DJからはただの無能だと思われているんだったら、クラブなんかにいかずに、自分の人生を進展させるために時間を使ったほうがいいんじゃないかという結論に至る。

後ね、クラブDJは自分のことを演者でありアーティストというふうにいうことがあるんだけど、アーティスト兼演者が主役でお客さんが脇役だったら、べつにお客さんはクラブに遊びに行く必要もないし、お客さんは自分が主役になれることに時間を使うべきなんじゃないかというところに行き着くよね。まあ、クラブに行かなければくだらないことを悩まないですむんだけどね。
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身内ノリのDJにこれだけは言っておきたいこと。

身内ノリのDJだけでは、日本のクラブシーンがなりたつこともないし、何百人のお客さんが来てようやく日本のクラブシーンが成り立ってんだから、身内ノリのDJが主役で、お客さんはDJの盛り上げ役みたいな考えを持つことを辞めて、お客さんもDJも同等の存在だと思うようにしような。そうしてくれないと、お客さん自体がクラブに必要がない存在であると悟ってしまうし、クラブに遊びに行くお客さんの数が減ってしまいますからね。

最後に、

クラブの身内ノリを感じたら、クラブに遊びにいかなければいいし、今のクラブシーンおかしいと思ったら、クラブを批判することをやめて、クラブに行かなければすべて解決するんですよね、お客さんは。