fx コツコツドカン対策のこと。

FX取引の経験が少ない人は、1PIPS単位の利益確定を20回行い、20PIPSの利益を手に入れても、通貨ペアのポジションをロスカットすることができず、100PIP超の損失を出して、20PIPSの利益を全て吹き飛ばすということをやってしまいます。逆に、自分の通貨ペアのポジションを100PIPS~200PIPSの幅の利益確定を1回行い、150PIPSの利益を手に入れ、通貨ペアのポジションの含み損が30PIPSでロスカットを2回行うことで60PIPSの損失を出せば、自分のFXトレード収支がプラス90PIPSになります。これら二つの事例からわかることは、利益確定幅を100PIPS、ロスカット幅を20PIPS~35PIPSのトレードルールの下で、FX取引をすれば、自分のFXトレード収支がプラスになります。

コツコツドカンを経験して、何度も自分の労働で得たお金を失う経験をしているうちに、自分でロスカットをしようという気持ちをもつようになり、実際に自分の決めたところでロスカットを行い、FX取引の損失を最小限に抑えることができるようになりますので、コツコツドカンを経験するのが全て悪い方向に働くということはありません。ただ、コツコツドカンを何度経験しても、自分でロスカットをしようとしない人は、FX取引に適性がまk炊く無いので、FX取引をやらないほうがいいかもしれませんね。今回は、fx コツコツドカン対策をテーマにして記事をかいていきます。

fxにおけるコツコツドカンってなんだ。

コツコツドカンというのは、100回のスキャルピング取引で300PIPSの利益を積み上げたというのに、一回のロスカットで300PIPSの損失を出し、トレード収支が0になってしまうことのことです。このコツコツドカンを体験すると、俺は一ヶ月何のためにFX取引をやってきたのだろうか?という気持ちをもつことになるし、もうFX取引をやめようかなーという後ろ向きな気持をもつことになるので、FXトレーダーはコツコツドカンを体験しないほうが良いですね。

どれだけ、FXの書籍を頭に詰め込んでも、ロスカットする決意をもつことができないと、何度もコツコツドカンを繰り返すので、コツコツドカンを繰り返したくない人は、国内FX口座でFX取引を何度も行っていく中でロスカットをする決意を持つようにしましょう。それでも、昔の勉強すればなんとかなるという習慣から、FXも勉強すれば全て解決するのではないだろうか?とおもってしまうんですよね。

fxコツコツドカン対策でやっておきたいこと。

1.レバレッジ100倍を超える通貨ペア取引をしない。
これは1000万円儲かるビックチャンスがきたぞーと調子にのって、レバレッジ100倍を超える通貨ペア取引がうまくいかず、自分のFX口座残高が0円になることがあります。このコツコツドカンの原因を排除するには、1000万円儲かるビックチャンスが来ても、調子に乗ることを辞めて、レバレッジ10倍程度で通貨ペア取引をするようにしよう。それでもね、早く今の底辺から抜け出して、勝ち組と呼ばれる層になりたいと思ってしまうと、レバレッジ100倍を超える通貨ペア取引をしてしまうんですよね。

2.週5日のペースで通貨ペア取引をしない。

FX取引で毎月30万円を儲けて、そこらへんのサラリーマンと同等の給料を稼ぎたいと思っている人は、ドル円相場がどうなるか?わからないときでも、週5日のペースでドル円取引をしています。その結果、一度の判断ミスで、自分のドル円のポジションの含み損が500PIPSになってしまい、ニッチもサッチもいかない状況に陥ってしまう。この一連の流れを経験したくなければ、週1日~週2日のペースで通貨ペア取引をしよう。

3.利益確定pipsを1PIPS~3PIPSにしない。

利益確定PIPSを1PIPS~3PIPSにすると、コツコツドカンをする回数が増加することになるので、コツコツドカンに合いたくない無い人は、利益確定PIPSを20PIPS~50pIPSに設定しておこう。このことがいつまでたっても理解できない人は、コツコツドカンを繰り返す。

4. お試しで通貨ペアのポジションを取らない。

大体FX取引でコツコツドカンをするときの原因は、お試しで通貨ペアのポジションをとったときと決まっており、お試しで通貨ペアのポジションをとったときに限って、自分の通貨ペアポジションをロスカットすることができません。だから、コツコツドカンに合いたくない人は、お試しで通貨ペアポジションをとることをやめようね。

5.通貨ペアの利益確定ラインを相場環境によって、変える。

通貨ペアの値動きが60PIPSしか期待できない相場であれば、通貨ペア利益確定ラインを60PIPSにするべきだし、通貨ペアの値動き200PIPSが期待できる相場であれば、通貨ペア利益確定ラインを200PIPSにするべき。これができないFXトレーダーは、何回もコツコツドカンを繰り返してしまうので、要注意です。

6.レンジ相場のときは損切りしない、トレンド相場のときは損切りする。

25PIPSの値幅のレンジ相場ときには、自分の通貨ペアポジションを損切りしない、500PIPS規模のトレンド相場時には、損切りラインで損切りをする。これができるFXトレーダーは、FX取引での損失を最小限にすることができます。

7.一つの通貨ペア取引に絞る。

お金を儲けたい気持ちに支配されると、あれもこれもと、複数の通貨ペア取引をするようになり、複数の通貨ペア取引で損失を出すようになります。逆に、あまりお金を儲けたい気持ちがない人は、一つの通貨ペア取引しかしないことを徹底することで、通貨ペア取引で複数回利益を出せるようになります。これらの事実からわかることは、あれもこれもと、複数の通貨ペア取引をすることこそがコツコツドカンの原因となるということ。

8.今回のFXトレードは儲かるだろうという気持ちを持たない。

今回のFXトレードは儲かるだろうという気持ちを持つと、自分の通貨ペアポジションが損切りラインに到達しているのに、自分の通貨ペアポジションが損切りできず、自分の通貨ペアポジションの含み損が膨らんでいく様子を眺めることに。逆に、今回のFXトレードは儲からないだろうというという気持ちを持つと、自分の通貨ペアポジションが損切りラインに到達したら、自分の通貨ペアポジションを損切りすることができ、自分の通貨ペアポジションの含み損が膨らんでいく様子を眺めずに済みます。これら二つのことからでた答えは、今回のFXトレードは儲かるだろうという気持ちを持つことこそが、コツコツドカンの原因になるということ。

9.FX取引で、全資産を溶かす経験をすること。

FX取引で全資産を溶かす経験をした人は、ロット数を少なめにするようになるし、勝利を確信したときにのみFX取引をするようになるし、自分の定めたトレードルールを守るようになります。その結果、FX取引で全財産を溶かす経験をした人は、FX取引でコツコツドカンに合うこともなくなり、FXトレードで2億円以上の財産を築くことができます。この一連の流れからわかることは、コツコツドカン対策がしたいと思っている人には、一度FX取引で,全資産を溶かす経験をしたほうが良い。

10.ゴミ箱へ捨てても良いと思える金でFX取引をする。

ゴミ箱へ捨てても良いと思える金でFX取引をすると、利益が出る確率99パーセントのところでしか通貨ペアのポジションを取らなくなり、FX取引でまったくというほど、損失を出さなくなるので、コツコツドカン対策がしたいと思っている人は、FXトレード資金をゴミ箱に捨てても良い金だと思い込むようにしましょう。
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最後に
コツコツドカン対策について書かせていただきました。