音楽を聴いていて、心に刺さる曲と心に刺さらない曲があることについて。

自分の場合、音楽を聴いていると、この音楽はとても心に刺さりまくって、この音楽を忘れることは一生ないだろうと感じることもあれば、音楽を聴いていて、この音楽はまったく心に刺さらないし、この音楽を覚えていることはないだろうと感じることがある。こういう風に感じることは誰にでもあると思うのだけど、たいていの場合は、あまり深いこと考えずに終わってしまうのだろうね。

自分にとって、心にささらない曲とは?

JPOP特有のカノン進行使いまくりのありきたりの曲を聴くと、また似たような曲で、全然自分の頭に曲のメロディーが入ってこないわ、何でこんな音楽をおれが聴かなければいけないんだという負の感情をいだくようになってしまう。この負の感情を抱きたくないと感じると、最近の大衆受けを狙いまくりのトラックメイカーの曲を聴くことを辞めて、一部の音楽好きにだけ刺さればいいと思って曲をつくっているトラックメイカーの曲しか聴かなくなる。ただね、J-POP界隈がくだらんと思って聞かなくなってしまうと、たまに出てくる超心に刺さるJ-popと出会えなくなってしまうから、定期的にJPOPの曲を聴くようにしないといけないよね。

自分にとって、心に刺さる曲とは?

一度音楽を聴いただけで、曲のメロディーが自分の頭に残る曲は、自分にとって心に刺さる曲だし、いままで一度も聴いたことがない斬新なメロディーだと感じれば、自分にとって心に刺さる素晴らしい曲と感じる。そうじゃない曲は、曲のメロディーも、曲のタイトルも忘れてしまうことになってしまう。ただね、自分がいまいちだと感じる曲でも、許容できる心の広さくらいは持っておいたほうがいいんじゃないかと思うことはある。
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心に刺さらない曲が増えていることについて。

日本の音楽シーンでうれようとしたら、心に刺さる曲を作るのではなく、あまり音楽センスがない人が良いと思う曲を作る必要があるから、売れたいと思っているトラックメイカーは、音楽センスがある人が良いと思う曲を作らずに、そこらへんの人が良いと思う曲しかつくらなくなってしまった。こういうのばっかりだから、日本のトラックメイカーの1割の曲はあたりで、9割ははずればかりだったりする。

最後に、
音楽を聴いていて、心に刺さる曲と心に刺さらない曲があることについて。をテーマにして記事を書かせていただきました。