FXやめとけ。

レバレッジ25倍のFX取引で300PIPSのロスカットを食らったことで、自分の全財産の8割をうしなったり、レバレッジ100倍のFX取引で500PIPSのロスカットをしたことで自分の全財産の半分をうしなったり、レバレッジ400倍のFX取引で10PIPSのゼロカットをくらっただけで全財産がすべてなくなったりすることがあります。こういう体験をした人のほとんどが俺はFX取引さえやらなければ、たくさんのお金を自分の手元に残すことができたのに、FX取引という邪悪なものに手をだしていなければ、今はもっと幸せの人生を送ることができたのにと発言しています。僕個人の意見をいうと、FX取引での失敗を経験することで、人生は突然うまくいかなることがあるということを理解できるし、為替相場の世界はそんなに甘くないということを理解することができるので、FX取引をやること自体はそんなにマイナスではないのかなと思います。今回はFXやめとけをテーマにして記事を書いていきます。

FXやめとけ。という人について。

FX取引で精神分裂を起こすくらいの損失を出して、FX取引を二度とやらないと決意した人が、FXやめとけと他人というようになるので、FXやめとけといっている人は、FX取引で損失をだした負け組であるという認識をもっておくのが良いではないでしょうか?。逆に、FX取引で人生が180度変わるレベルの利益を出した人は、FX取引はお金がめっさ儲かるよーと他人に勧めるようになるので、FXを他人に勧めている人は、FX取引で規格外のお金を儲けている勝ち組であるという認識をもっておこう。これらからわかる人は、人間というのは、自分の立場によって、FX取引をやったほうがいいよとか、FXなんてやめたほうがいいよとかかえる。

1.FXやめとけといった人がどういう人か。
FXやめとけと言った人の種類は、基本的にFX取引を一度もやったことがなく、FX取引がこの世で一番危険なものであるとう認識を持っている人&FX取引で利益を全て吐き出し、いままで一年なんのためにFX取引をやっていたのだろうか?という気持ちを持っている人&FX取引で一度の利益を出した経験をしたことがなく、FX取引で損失を出した経験をした人&FX取引でお金を稼ぎすぎて、FX取引ですさまじい税金を取られた経験をした人&FX取引によるストレスで、精神的な病にかかった人の5種類。

2.FXやったほうがいいよという人。

FXやったほうがいいよという人は、FX取引だけで生計を立てている人&ビギナーズラックで、FX取引の利益額がサラリーマンの給料の5倍に到達してしいる人。&FX取引で5億稼ぐことで真の自由を手にすることができた人&とにかく社会不適合者で会社で働くのが無理な人。&FX取引の才能がある人。&FX取引をすることが大好きな人の5つ。

FXやめとけの理由。

1.FX取引で利益が出せるようになるまでに、3年はかかる。

FX取引を始めて1年~2年は、FX取引で損失を出したり、FX取引で微益をだして、自分のFX取引の経験値を積む期間であり、FX取引を始めて3年以上たってきたころから、FX取引でのトレード収支をプラスにもっていく能力が身につきます。この事実があるので、FX取引を最低三年以上続ける予定がない人はFX取引をすることをやめとけといいたい。

2.FX取引をしていると、心の自由がない。

FXトレーダーは、今日もFX取引、明日もFX取引、その次の日もFX取引という生活を送ることになりますから、FX取引をしている限りは、FX取引のことを考えなければいけないという呪縛から逃れることができません。この事実があるので、心の自由を欲している人は、FX取引なんてやめとけ。

3.お金を数字として捉えられない人は、FX取引に向いてない。

お金にはとても価値があるものだという認識をもっていると、FX取引で利益を出す上で重要事項の損切りが行えず、FX取引で強制ロスカットやゼロカットを何度も食らいます。逆に、お金にはあまり価値がなく、金はただの数字であるという認識を持っているとFX取引で利益を出す上で重要事項の損切りが行え、FX取引で強制ロスカットやゼロカットを食らうことがありません。これらのことからでた答えは、お金を数字として捉えられない人は、FX取引に向いてないということ。

4.FX取引で損失を出したときの絶望感半端ない。

FX取引で1万円の損失をだすと、人生の1日分の時間を失ったという絶望感をもつことに。FX取引で10万円の損失を出すと、人生の10日の時間を失ったという絶望感を持つことに。FX取引で100万円の損失を出すと、人生の100日分の時間を失ったという絶望感をもつことに。これらのことからわかることは、FX取引で損失を出したときの絶望感は半端ない。

5.FX取引を一日6時間する=自分の人生の自由時間が6時間減るということ。

FX取引を一日0時間の人であれば、本業が終わった後の時間を全て自由につかうことができますが、FX取引を一日6時間する人であれば、本業が終わった後に、自由時間が0時間になりますから、自分の人生に自由な時間が必要だと思っている人は、FXやめとけ。

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さいごに、

FXやめとけについて書かせていただきました。