フルレバショートの使いどころ。

豪ドル円が下がる材料しかでていないときに、豪ドル円のフルレバロングのポジションを持つ。その後、豪ドル円レートが下がっていき、豪ドル円フルレバロングの含み損PIPSが180PIPSまで膨らんでいきます。この一連の流れを体験したくなければ、豪ドル円が下がる材料がでているときに、豪ドル円フルレバショートをするようにすればOK.今回は、フルレバショートの使いどころをテーマにして記事を書いていきます。

フルレバショートの使いどころ。

1.500PIPS規模の下げトレンドが発生している。

ポンド円で500PIPS規模の下げトレンドが発生しているときに、ポンド円のフルレバショートポジションを持つ。その後、ポンド円レートが500PIPS下がっていき、ポンド円のフルレバショートの含み益が500PIPSまで膨らんでいきます。この一連の流れで、ポンド円のフルレバトレードをすれば、ポンド円のフルレバトレードで爆益経験をすることができます。

2. ドル円相場を円安に動かす材料が0。

ドル円相場を円安に雨後各材料が0で、ドル円が円高に動くしかないときに、ドル円のフルレバショートのポジションを持つ。その後、ドル円レートが120PIPS円高方向に走っていき、ドル円円のフルレバショートの含み益が120PIPSにまで膨らみます。この一連の流れでドル円のフルレバトレードをすれば、ドル円のフルレバトレードで爆益経験をすることができます。

3.ヘッジファンドの仕掛けがくる前に、フルレバショートのポジションを持つ。

ヘッジファンドの仕掛けが来ると、カナダドル円が400PIPS円高方向に下がるので、ヘッジファンドの仕掛けが来る前にカナダドル円のフルレバショートのポジションを持とう。これができるかできないかで、FX取引で一日300PIPSの利益確定ができるか、利益確定ができないかが決まるといっても過言ではない。

4.ドイツ、フランスの経済指標が、めちゃくちゃ悪い。

ドイツ、フランスの経済指標の数値がめちゃくちゃ悪いと、ユーロ円レートが90PIP円高方向に動くので、ドイツとフランスの経済指標の数値がめちゃくちゃ悪かったら、ユーロ円フルレバショートのポジションを持とう。これができるかできないかで、ユーロ円取引で一日90PIPSの利益確定ができるか、利益確定ができないかが決まるといっても過言ではない。

5.米国の経済指標が、言葉で言い表すことができないくらい悪い数値。

米国の経済指標が言葉で言い表すことができなくらい悪い数値がでると、ドル円レートが30PIPS~65PIPSほど円高方向に動くので、米国の経済指標が言葉で言い表すことができないくらい悪かったら、ドル円フルレバショートのポジションをもとう。これができるかできないかで、ドル円取引で一日40PIPSの利益がえられるか?、ドル円取引で一日40PIPSの損失を出すことになるかがきまる。

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6.テクニカル的に、スイスフラン円レートが100パーセント下がると判断したとき。

テクニカル的に、スイスフラン円レートが100パーセント下げると自分が判断したのであれば、スイスフラン円フルレバショートのポジションを持つようにしよう。そして、スイスフラン円のフルレバショートの含み益が10PIPS~20PIPSになったら、スイスフラン円のフルレバショートのポジションを決済しよう。

さいごに、
フルレバショートの使いどころについて書かせていただきました。