フルレバロングの使い方について。

ポンド円が買われる材料しか出ていないときに、ポンド円フルレバショートのポジションを持ちます。その後、ポンド円レートが200PIPS円安方向に動いていき、ポンド円フルレバショートの含み損が200PIPSまで膨らんでいきます。この一連の流れを体験したくなければ、ポンド円が買われる材料しかでていないときに、ポンド円フルレバロングのポジションを持つようにすれば良いだけ。今回は、フルレバロングの使い方について。をテーマにして記事を書いていきます。

フルレバロングの使いどころ。

1.300PIPS規模の上昇トレンドが発生している。
ユーロ円で300PIPS規模の上昇トレンドが発生しているならば、ユーロ円のフルレバロングのポジションを持つ。そして、ユーロ円レートが円安方向に300PIPS動いていき、自分のユーロ円フルレバロングの含み益が200PIPSなったら、含み益200PIPSのユーロ円フルレバロングのポジションを決済する。この一連のユーロ円のフルレバトレードを行えば、ユーロ円のフルレバトレードで一財産つくることができる。

2.ポンド円相場を円高にする材料がない。

ポンド円相場を円高にする材料がひとつも出ていないときは、ポンド円レートが円安に動くことが多いので、ポンド円フルレバロングのポジションをもつ。そして、ポンド円レートが150PIPS円安に動いていき、ポンド円フルレバロングの含み益が150PIPSになったら、含み益150PIPSのポン円フルレバロングのポジションを決済する。この一連のフルレバトレードを行えば、ポンド円のフルレバトレードで大金もちになることが可能。

3.トランプがドル円が上昇することをいったら、ドル円フルレバロング。

トランプ大統領が、ドル円が上昇することを言うとドル円が円安に動く傾向があるので、ドル円フルレバロングのポジションをもつ。そして、ドル円レートが50PIPS円安方向に動いていき、ドル円フルレバロングの含み益が40PIPSになったら、含み益40PIPSのドル円フルレバロングのポジションを決済数。この一連のフルレバトレードを何度も行えば、FX億トレーダーの階段を上っていくことだってできる。

4.EU圏の経済に良い兆候が見られる。

EU圏の経済に良い兆候が見られるとユーロ円が円安方向に動くので、ユーロ円フルレバロングのポジションを持つ。そして、ユーロ円レートが120PIPS円安方向に動いていき、ユーロ円フルレバロングの含み益が100PIPSになったら、100PIPSの含み益を抱えているユーロ円フルレバロングのポジションを決済する。この一連のフルレバトレードを数回するだけで、1000万円~5000万円のお金を手にすることができる。

5.EU圏のお偉いさんが、ユーロ円が上昇することを後押しする発言をする。
EU圏のお偉いさんが、ユーロ円が上昇することを後押しする発言したのであれば、ユーロ円フルレバロングのポジションを保有する。そして、ユーロ円レートが250PIPS分円安方向に動いていき、ユーロ円フルレバロングの含み益が230PIPSになったら、含み益230PIPSのユーロ円フルレバロングのポジションを決済する。この一連のフルレバトレードをするだけ、200万円以上のお金を手にすることだってできる。

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6.突然、ユーロ円の利上げの発言がある。

EU圏のお偉いさんがユーロ円の利上げの発言をすれば、ユーロ円が円安に動くことがあるので、ユーロ円フルレバロングのポジションをとる。そして、ユーロ円レートが510PIPS円安方向に動いていき、ユーロ円フルレバロングの含み益が300PIPSとなったら、含み益300PIPS抱えているユーロ円フルレバロングのポジションを決済する。この一連のフルレバトレードをこなすと、100万円、200万円のお金を稼ぎ出すことだって夢じゃない。

7.突然、ドル円の利上げの発言がある。

米国のお偉いさんが、ドル円利上げの発言をすれば、ドル円が円安に大きく動くことがあるので、ドル円フルレバロングのポジションを取る。そして、ドル円レートが100PIPS円安方向に動き、ドル円フルレバロングのポジションの含み益が90PIPとなったら、含み益90PIPSのドル円フルレバロングのポジションを決済する。この一連のドル円フルレバトレードをこなしてこそ、一流FXトレーダーといえる。

8.突然、ポンド円の利上げの発言がある。

イギリスのお偉いさんが、ポンド円利上げの発言をすれば、ポンド円が円安方向に動くことがあるので、ポンド円フルレバロングのポジションを取る。そして、ポンド円レートが450PIPS円安に動き、ポンド円フルレバロングのポジションの含み益が400PIPSとなったら、含み益400PIPSのポンド円フルレバロングのポジションを決済する。この一連のフルレバトレードをこなしてこそ、トップFXトレーダーの仲間入りを果たしたといえる。

最後に
フルレバロングの使い方について書かせていただきました。