ユーロ円上がりすぎ。

ユーロ円レートが上がりすぎ水準になっても、さらにユーロ円が買われることがあるので、ユーロ円が上がりすぎ水準だからといって、ユーロ円を売ると、ユーロ円売りのポジションの含み損が100PIPS以上になります。こういう悲惨な事態にあわないようにするには、ユーロ円が上がりすぎ水準のときにユーロ円買いのポジションをもたずに、ユーロ円相場を静観するか、ユーロ円が上がりすぎ水準のときに、少ないロットでユーロ円売りのポジションを持つか、ユーロ円以外の通貨ペア取引をするかの三択。

1.ユーロ円相場を静観する。

ユーロ円相場が上がりすぎのときにユーロ円売りのポジションをとれば、少なからずユーロ円売りのポジションで大きな損失を出す可能性があります。このユーロ円売りのポジションで大きな損失を出す可能性を0にするには、ユーロ円売りのポジションをとらずに、ユーロ円相場を静観すればよいだけなのです。そうはいっても、大半のFXトレーダーはお金をかせがないといけない症候群にかかっているので、ユーロ円相場を静観するというアクションをとることができないんですよね。

2.少ないロットでユーロ円売りのポジションをもつ。

ユーロ円レートがあがりすぎのときに、少ないロットでユーロ円売りのポジションをもつことで、ユーロ円取引時の損失額を小額に抑えることができます。このことをしっていても、早くFX取引でお金もちになってやる欲が強くなると、大きいロットでユーロ円売りのポジションを持ってしまうんですよね。

3.ユーロ円以外の通貨ペア取引をする
ユーロ円レートが上がりすぎのときに、ユーロ円以外の通貨ペアを取引することで、ユーロ円取引で損失を出すことがなくなり、ユーロ円以外の通貨ペア取引で利益を出すことができます。

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最後に、
ユーロ円上がりすぎのときの対処法について書かせていただきました。