明日告白する人へ。

若いときは、大好きな人ができて、大好きな人に告白して、大好きな人と付き合えると、俺の人生は凄く輝いていると思いこんだりしたりすることもあるし、若いときに大好きな人ができて、大好きな人に告白して、大好きな人に振られると、俺の人生は真っ暗だと思い込んだりすることがあります。こられのことからわかることは、明日告白するぞと思って、告白で成功すれば天国だし、明日告白するぞと思って告白で失敗すれば地獄になってしまいます。今回は、明日告白する人へをテーマにして記事を書いていきます。

明日告白する人へ。俺が言いたいこと。

あの人のためなら何でもできるという大切な気持ちを忘れてしまい、せっかく誠心誠意告白してまで付き合った彼女と別れてしまう男はたくさんいる。これについて俺がいいたいのは、一度幸せにしたいと思える女性と出会えたなら、自分の初心を一生忘れずに、今付き合っている彼女を幸せにするために、全力を尽くせよといいたいし、一度好きになった人を好きじゃなくなったと切り捨てる奴は、人と人との縁をもっと大切にしろよともいいたい。

女性もな、あの男が誰よりも好きだといって付き合ったのに、3ヶ月たって好きな気持ちがさめた瞬間、誰よりも好きだと思った男を振ったりするのはやめたほうがいい。あのとき、誰よりも好きだと思った感情というものを粗末に扱ったしっぺ返しは自分に絶対に戻ってくるし、自分も、自分が誰よりも好きだと思った人に適当にあしらわれて、苦しい思いをすることになる。

明日告白する人へ。自分の告白の経験談。

あの人が世界で一番好きだ、あの人と付き合えたら、自分の人生最高だろうなーと思って、好きな人に告白したら、好きじゃないからあなたとは付き合えないといわれ、俺はこの世にうまれてこなければよかった、俺の人生には絶望しかないと思った。この後、他人に好かれるためにああだこうだ頑張ることに疲れた俺は、人に振られることもあれば、人に好かれることもあるのが人生なのだから、振られたことをあまり気にしないでおこうという思考で生きるのが一番という風に考えるようになってしまった。

あのときね、明日あなたへ告白するというアクションが成功していたら、俺は、人に気に入られて当たり前、人に嫌われるのが怖いという考えのままで、人に嫌われてもいいやーという考えができていなかったであろう。そう考えると、好きな人に振られたという経験ができたのは、僕の人生にとっては大きなプラスになったのではないかと。
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明日好きな人へ告白して、成功したときと、失敗したときのメンタルの変化。

明日僕は、好きな人に告白するんだと思いたって、好きな人に告白した結果、好きな人に振られてしまうと、俺は誰にも好かれることはない顔に生まれてきてしまった、俺ほど不細工な奴はいないんだーというかなりネガティブな気持ちになります。そんな気持ちになったときこそ、誰かに好かれたからといって、自分の人間の価値があるわけでもないし、自分の人間の価値が下がるわけではないんだということを思い出して、振られたときに自分の心に生まれるネガティブな気持ちを消し去りましょう。

明日僕は好きな人に告白するんだと思い立って、好きな人に告白した結果、好きな人に好かれてしまうと、俺は誰かに好かれることがある最高の顔に生まれてきてしまったし、俺の人生は輝きまくっているという最高の気持ちになれます。こういう気持ちになってしまったときにこそ、人に好かれることがどれほど素晴らしいことなのか?人を愛することがどれだけ素晴らしいことなのか?ということを思い出して、人に好かれることが当たり前なんだという気持ちを忘れるようにしましょう。

さいごに、
明日告白する人へをテーマにして記事を書かせていただきました。